不動産購入の流れ

やっとマイホームを購入できる準備ができるとうれしいのではないでしょうか。
マイホーム購入は人生で最も大きい買い物の一つです。
しっかり準備して、納得のいく住まいを手に入れてください。
物件探しから、ローン返済計画、税金のことまで、やることが盛りだくさんなので、知っておきたいポイントをコンパクトにまとめました。

1.資金計画を考える

マイホーム購入の第1歩は資金計画からです。
自己資金などを把握し、自分の資金計画をきっちり立てます。
住宅ローンの仕組みを知って、無理のない賢いプランをたてましょう。
頭金とは別に「予備費」を用意しておくことも忘れてはなりません。
一般に新築住宅を購入する場合は住宅価格の3%~5%程度、中古住宅を購入する場合は5%~10%程度を目安にしておくとよいといわれています。

2.物件を探す

マイホームといっても物件はいろいろあります。
マンションなのか戸建てなのか、新築と一戸建てから選びます。
インターネットや住宅関連の情報誌、チラシなどを用い情報を集めることができます。

3.現地見学・相談する

不動産会社は、マイホーム購入をサポートしてくれる重要なパートナーです。
実際に検討している物件・オープンハウスなどを見学します。
信頼できる会社かどうかを見極めなければいけません。

4.購入契約する

物件が決まったら、購入申し込みを行います。
契約の流れと、重要事項説明でチェックしたいポイントをおさえておきましょう。
重要事項説明が終わると、売買契約を結びます。

5.ローン契約する

有利な住宅ローンかどうかは、3つの観点から判断するとよいでしょう。
「金利」の高低、金利の「タイプ」、「返済方法」の3点だそうです。
購入するために必要な住宅ローンの選択、借り入れの手続きを行います。

6.鍵の引渡し 入居・引越

鍵を受け取り、入居に至ります。
金融機関から住宅ローンの融資実行を受け、物件引渡し時に購入代金の残高を支払います。
その他、各種税金や保険料も支払います。

大抵の物件購入がこのような流れになっています。
後悔のないように計画的にマイホームを購入してください。