不動産基礎知識

マンションやマイホームなどご購入するときには、予備知識があったほうがよりよい不動産取引ができる近道になると思います。
安心して不動産を取引するためには必要になってくる最低限の知識があります。
中には素人には聞きなれない専門用語などもあるでしょう。
それもそのはずです。一般の方は部屋探し、引っ越しをそう何度もするものではなく、また不動産屋に行く機会も何度もあるわけではありません。
そこで不動産の最低限の専門用語は覚えておきたいところです



例えば間取り図というのは、どの不動産も書き方は共通であるため、間取り図の読み方を覚えておくだけでも他の不動産でも話しができ、応用がききます。
不動産には間取り図というものがあります。不動産は常に何百件という大量の物件を抱えています。

物件を探している人に空き物件を紹介するとき、最初からすべての物件を直接案内するわけにはいきません。

物件を探している方はどのような部屋がいい、というのを漠然と想像しており、様々な条件を持っています。
そこでその条件に当てはまる部屋なのかというのを間取り図という平面図で表します。
間取り図は一度覚えてしまえば、他の不動産で間取り図を見せてもらっても理解できるのです。



コップ

例えば洋間の間取りですが、1DKと1LDKなどといった表記があります。
Dとはダイニング、つまり食事をする部屋です。続いてLはリビングルーム、つまり居間です。そしてKはキッチンです。
これらを踏まえて考えると1DKは一つの部屋にダイニングとキッチンが一緒になっていることを表し、1LDKは一つの部屋にリビングとダイニングとキッチンが一緒になっていることを表します。
また、1Kという部屋もあり、定義は部屋とキッチンが仕切られて独立している間取りを意味します。
一人から二人で暮らす場合は1DKで十分ですが、子供含めたファミリーで暮らす場合は、1DKの間取りは狭くなりますので2DK以上、もしくは1LDK以上の間取りをおすすめします。
このように間取りを覚えておくだけでどんな物件を選べばよいかを知ることができますので、この機会に是非、覚えておきましょう。